• TOP
  • >
  • マスターズ甲子園鹿児島予選

マスターズ甲子園鹿児島県予選2019

11月17日に3チーム総当たりのブロック予選を戦って参りました。
錦江湾高校の予選ブロックは、川辺高校さんと鹿児島高校さんと同組でした。
 
錦江湾高校は第2試合と第3試合を戦って参りました。
 
ブロック予選は1位勝ち抜けなので、2勝したチームのみが決勝トーナメントへ駒を進める事ができます。
 
●試合結果

 
川辺高校さんとの試合では、初回から無死満塁にされるなど、再三のピンチを招きながら投手陣が瀬戸際で踏みとどまり結果的に無失点の完封リレーでした。
 
攻撃陣も主砲山下剛明のホームランなどで加点し14-0と勝利する事ができました。
 
鹿児島高校さんとの試合では、4回終了時点で5-4と1点リードするも、5回に逆転され万事休す。
 
この試合は、鹿児島高校さんにバックスクリーンに特大ホームランを打たれるなど、攻撃力の差が出たように思います。若手とメンバーが入れ替わる、後半戦になっても鹿高打線の厚みが変わりませんでした。
 
予選結果は、1勝1敗の2位となり、ブロック予選通過はなりませんでした。
 敗れはしましたが、2試合通算8失点で抑えた投手陣はかなり整備されて来たように思います。
 
また2019年に敗者復活トーナメントがあるので、本戦に進めるように頑張って参ります。
 
●ブロック予選とは?
マスターズ甲子園に参加する高校が全国で増加中のようです。甲子園大会は、現状2日間しか開催日が設けられていない為、参加都道府県全てが甲子園で試合を行う事は現状では不可能となってしまいました。
 
その為、毎回抽選会が行われ甲子園への出場権が得られる都道府県と、そうでない都道府県に分かれる事となりました。
 
2018年は、鹿児島県は甲子園への出場権はなしとなった為、2019年の甲子園出場に向けた県予選を、鹿児島県では2018年から2年かがりで実施する運びとなりました。