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マスターズ甲子園とは

元硬式野球部関係者(高校野球部部員・監督・コーチ・マネージャーなど)が、それぞれの高校ごとにOBチームを結成し、各都道府県ごとの予選を勝ち抜き、甲子園を目指す大会のことです。
 
野球を通じ、世代を超えた交流を行い野球の素晴らしさを次の世代に継承していくことを目的に2004年から創設されました。
 
プロ・アマなどの経験は問わず、一時期でも高校の硬式野球部に在籍したことがあれば出場登録が可能です。
 

大会規定(一部抜粋)

  • 34歳以下のイニングでは27歳以上の選手のみ投球が可能。
  • 全て2イニング以内の登板とする(6アウトではない)
  • 3回までを34歳以下のチームで行い、4回以降を35歳以上のチームで行う。
  • 4回以降は新たに1番打者から試合を行う。
  • ただし、2回表終了時に試合開始後30分を経過している場合には、3回から35歳以上のチームで新たに1番打者から試合を行う。
  • DH制の採用は各チームの選択による。
  • 実行委員会の承認する硬式用金属バット。木製バットも可。
  • ロングパンツの着用は禁止。ストッキングを見せるように着用すること。
  • 背番号は1~99とし、重複は認められない。
  • 金属スパイクの使用は可。スパイクの表面は黒一色とする。
  • リストバンドとサングラスの着用は基本的に禁止。

関連動画

2018年1月4日にご逝去されました、星野仙一さんがマスターズ甲子園の大会名誉会長として応援をして頂いておりました。

 
アゲイン 28年目の甲子園 予告動画